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トップ>事例紹介>築37年経過した古い和の一軒家が、欧米の住まいを彷彿させるデザインに大変身

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都心で美容サロンを経営するNさん。ゲストにくつろぎとゆとりを感じる空間で過ごしてほしいと店舗の移転を考えました。そんなとき、立地条件の良い一軒家を紹介されました。でも、築37年が経過したその物件は、古びた和の佇まい。欧米風の店舗デザインをイメージするNさんの希望に対して真逆ともいえる様相でしたが、緑の多いロケーションが気に入り全面リフォームを計画。当社に相談されました。当社の輸入建材を使ったデザイン性の高さに前々から注目していたNさん。「リフィックスさんに任せれば、この物件を自分の思い描く店舗に造り替えることができる」と感じたそう。そしてその直感は見事に的中しました。
- ペイントやこだわりの輸入建具で欧米住宅のムードを演出
- アンティークドアをお手本にした白いペイントと輸入の木製ドアが欧米住宅の雰囲気を一層盛り上げています。室内の壁&天井の白い塗料は「SHERWIN-WILLIAMS」。「ホワイト系だけでも180色もあるなかから私のイメージする空間づくりに最適なものを選び出すセンスと目利きに脱帽しました」とNさん。
- 古びた和の一軒家を欧米デザインの店舗に丸ごとリフォーム
- 築37年の古い一軒家が丸ごとリフォームにより美容サロンの店舗へと生まれ変わりました。古い和の外観は、外壁を白いペイントで化粧することで見違えるほどキレイで華やかに。ウェイティングルームとして使用できるサンルームや洒落たルーフバルコニーも新設。デザイン性と店舗としての使い勝手の良さの両面を実現しました。
- 無垢材や体にやさしいペイントを使用し、爽やかで清々しい空間を追求
- 室内の床はパインの無垢フローリング。壁と天井のペイントには、ホルムアルデヒドやトルエン・キシレン・水銀・鉛などを含まない「SHERWIN-WILLIAMS」の水性塗料を使用。店内で長時間過ごすことも多いゲストのために、体にやさしく爽やかな室内環境を追求しました。
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代表取締役社長 久井輝幸
細い小道を抜けた先に広がる緑多い場所。そこにひっそり佇む一軒家という都会の隠れ家的ロケーションを活かす工夫をしました。玄関はあえて小道から近い場所ではなく、建物をぐるりと回りサンルームを通り過ぎた所へと変更。訪れるゲストが緑のなかを歩きながら、避暑地にでもいるかのようなのんびりした気分を味わえる空間づくりを心がけました。2階には外階段からも上がれるデッキを新設。爽やかな季節にはアウトドアでのウェイティングも。新しい店舗でゲストがリラックスしてくつろぐ様子をNさんからうかがい、嬉しく思っています。
| 築年数 | 37年 |
| 間取り | Before:その他 → After:その他 |
| 費用 | 650万円 |
| 目的 | デザイン重視、コンバージョン、自然素材 |
| リフォーム箇所 | 外壁・屋根、バルコニー・エクステリア、玄関、洗面所、トイレ、その他 |
